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カタリナマーケティング引越しました
オンラインオフィスへ

2020.4.14



オフィスの様子。殆どの社員がリモートワーク対応中。最後の調整をするTECHスタッフ数人もこのあと自宅リモートとなります。

実はカタリナでは去年秋から、全社員向けのデジタルコミュニケーションツールとビデオ会議の導入に力を入れてきました。
管理部門含めた全社員に浸透させるためには 「各ツールのトレーニング」と「必要なハードウェアの整備」が必要でした。そしてなによりも「 DXへの継続的な社内コミュニケーション」が重要不可欠でした。
最初から全てがうまく進んだわけではなく、継続的な実験・改善の繰り返しでした。

「備えあれば憂いなし」という諺もありますが、こうした経験値を積んであったからこそ、今回の緊急事態宣言にもスムーズな対応ができたと思っています。

今日もカタリナでは、新しい引越し先である「オンラインオフィス」で、全従業員が100%以前と同じように仕事にフォーカスしています。ときには雑談チャット用のチャネルでのコミュニケーションも。
デジタル時代、こんな状況だからこそ、人との繋がり、人の温もりを大切にしたいと考えています。

厚生労働省が3/31−4/1に実施した、LINE公式アカウントを利用した「新型コロナウイルス対策アンケート調査」第1回目の結果では、「仕事はテレワークにしている」人は、たった5・6%だったそうです。
テレワークに関連サービスやノウハウ、呼びかけが急速に増える中なお、導入に踏み切れない会社も多いようです。私たちからの発信が、テレワーク導入の背中を押すこと参考になれば嬉しいです。 カタリナマーケティングはデータの力で消費財、リテール、デジタル業界をサポートしています。

カタリナでマーケティング施策を最適化