毎年、新しいことが始まる。そして、それに関われる楽しさがある。

Retail Business Development

クーポンは、関心がない内容ならただの紙切れ。しかし、求めている内容ならお金以上の価値をもつ。そんなクーポンが発券されるまでには多くの人が関わるため、会社の中で各部署との調整やディレクションを行い、クライアントに諸々を説明できる存在が重要となってくる。その役回りをパワフルかつスマートにこなしているのが「リテール ビジネス デベロップメント」のK.Y.だ。

外回りの営業ばかりが評価される会社も少なくないだろう。しかし、社内での仕事が多い彼女は「営業以外のクーポン発券にかかわる様々な業務でも評価されるのがいいところです」とカタリナで働く魅力を教えてくれた。

入社したときの社員数は、わずか35人くらい。2003年入社の彼女は、会社が急激に成長するのを見てきた。その原動力は、やはりデータを扱える強さだ。カタリナほど膨大なデータを活用できる会社は、世界中を探してもそうは見つからない。
「私たちの担当するお客様もデータは持っていますから、自分たちでもデータ分析や販促は可能です。でも、カタリナに依頼がくるんです。それだけ、カタリナの効果を認めてくださっているのでしょう」

社歴が長く、会社を俯瞰で捉えることができ、社内の細かい動きまで精通している彼女は、さまざまなプロジェクトに引っ張りだこだ。おまけに新入社員の研修にも欠かせない人となっている。まさに、八面六臂。あらゆることで頼りになる存在だ。

「紙のクーポンを発券するという業務でも、時代の変化に合わせて改善していく楽しさがあります」世の中のデジタル化でカタリナのビジネス領域はどんどん広がっている。その一方で、紙のクーポンの可能性もさらに高まっているのを感じるという。


Retail Business Development
クライアント サービス ディレクター
K.Y. 2003年8月入社

友達や同僚とおいしいレストランに行くことが好き。決まったお店に通うのではなく、毎回違うお店を訪ね、新しい味との出会いを楽しんでいる。趣味はミュージカル鑑賞。会社の近くで見つけた、ナッツたっぷりのチョコレートブラウニーがお気に入り。

 

 

カタリナでマーケティング施策を最適化