fbpx

ニュース一覧

2019.4.25

セミナーレポート「O2Oの未来について語ろう」 LINE O2O TECHセミナー

LINE株式会社が2月6日に開催したO2OTECH「O2Oの未来について語ろう」に、弊社の小川真輝が登壇しました。トークセッションでは、他2名のパネラーとともに、O2Oに対する取り組みや展望について語りました。 <モデレーター> LINE株式会社 執行役員 藤井英雄氏 <パネラー> 株式会社アドインテ 事業開発本部 執行役員 荒川邦雄氏 カタリナマーケティングジャパン株式会社 プロダクト&ソリューションディレクター 小川真輝 イオンドットコム株式会社 デジタルマーケティング本部長 安岡智史氏 カタリナの役目はオウンドメディアの支援 セッションの冒頭で、各パネラーが自社のサービスとO2Oに関する取り組みの事例を紹介しました。 小川はカタリナについて「純粋なO2O支援というよりも、メーカーや小売店のオウンドメディアを支援するという形を取ることが多い」と紹介。事業者のオウンドメディアとO2Oのループをどう構築するか、そのソリューションをサービスとして提供していると話しました。 具体的には、レシートと一緒に発行されるクーポンにPINコードを振り、それをWebサイトに入力してもらうことで識別子とPINコードのオフラインIDを紐付け、トラッキングによってマーケティング施策の効果測定ができたり、よりパーソナライズされたクーポンを発行できたりするというソリューションです。 アドインテ社は「AIビーコンで収集するデータを使った顧客解析とデジタルマーケティングを行っている」と荒川氏。具体的には、店内にどれくらい滞在しているのか、月内のリピート数は、来店者数は…といった情報をAIビーコンを使って明らかにしています。「店舗を知ること顧客を知ることの二つを掛け合わせて、来店促進のためのデジタルマーケティングに取り組んでいる」と紹介しました。 続いてイオンドットコムの安岡氏は、会社の事業について「イオングループのECやネットスーパーの運用業務と物流機能の提供と、デジタルマーケティングを請け負っている」と説明。デジタルを使った新しい集客チャネルの開発を進めていると紹介した上で「高齢者ほどチラシの効果を実感できる一方、デジタル広告を使うと来店率や集約単価を可視化したり、効率的にリーチができたりする」と、これまでに明らかになった消費者の傾向を述べました。 一人ひとりに合ったクーポンの配信が可能に 続いてのテーマは「クーポンの将来像について」です。これまでは、紙に印刷されたものを顧客に配布するという方法が主流だったクーポン。小川は、クーポンをデジタル化して顧客一人ひとりのニーズに合ったものを配信できるようにすることが、カタリナが目指すクーポンの形であると語りました。 そのために強調したのは「リアルタイム」「パーソナライゼーション」そして「オムニ」です。リアルタイムとは、紙というアナログのメディアをリアルタイムにオンライン化してAPIに繋げ、ダイナミックなクリエイティブのコンテンツを作れるようにすること。パーソナライゼーションとは、アプリの広告を見て買い物をした顧客に、その人の嗜好に合ったコンテンツを流すことであると説明し、これらをオムニに展開していくことがクーポンの未来を作ると話しました。 さらに、海外のクーポン市場についても触れました。「特にアメリカはクーポン市場が大きく、オンライン専門のアプリやWebサービスが人気となっている」と紹介しました。 オフラインとオンラインが近接する状況について また、次世代型無人店舗のように、オフラインがオンラインに近づいてきている状況について話が及ぶと、小川は「ポスデータを簡単にクラウドにためてそれを企業が自由に使えるようになったら、企業にとっては便利になるがカタリナとしては困ってしまう」と胸の内を明かし、その世界を見据えた戦略を考える必要性があると話しました。 最後に、各社がO2Oをどう実現していくのかについて小川は「様々なものがデータとなり、そのデータをどう使うかという状況になる。ゆくゆくは、買い物客が店舗の棚に近づいたら、最適な広告が表示されるというような使い方もできるのではないか」と述べました。 また安岡氏は「位置情報と小売が持っているIDPOSのデータで、客の期待値や感情までも可視化できるようになるのではないか」と話し、客が来店する理由をどう作っていくかが大切になると強調しました。 最後に荒川氏は「人の趣味嗜好やその後どうしたいのか、といったオフライン行動をデータで可視化して、オンラインとオフラインをフュージョンした世界を作りたい」と意気込みを語り、セッションを締めくくりました。

2019.4.8

「AMBI」に当社アカウントディレクターの記事が掲載

エン・ジャパンが運営する若手ハイキャリアのための転職サイト「AMBI」に、カタリナマーケティングジャパンのアカウントディレクターの田中孝幸の記事が掲載されました。 1週間で延べ1億人にリーチ。膨大なデータを資産に、米国発マーケの新旗手が仕掛ける展開 当社サービスの現在地と展望が、田中より語られています。ぜひご覧ください。

2019.3.20

Avinash Mishra 登壇情報「Advance in cloud computing, data mining, data science and big data analytics」

3月29日-3月30日開催の国際カンファレンス「Advance in cloud computing, data mining, data science and big data analytics」(主催:Star Conferences)に、カタリナマーケティングジャパン ストラテジック アナリティクスのデータサイエンスチーム データサイエンティストであるAvinash Mishraが登壇します。 (登壇タイトル「ニューラルネットワークアプローチを活用したレコメンデーションシステム」)URL:https://www.starconferences.org/dsbda2019jp.html レコメンデーションシステムは、機械学習システムの中で最も一般的なアプリケーションのひとつです。そのシステムは、幅広く成果をもたらしたことで、急速にeコマース、旅行業界、デジタル広告、検索ランキング、エンターテイメント(Netflix)など、多くのビジネス業種に適応され始めています。慣例として、コンテンツに則り、かつ協同的なフィルタリングおよび行列因数分解技術が、上記に挙げた業界の問題を解決するために使用されてきました。 ここ数年、この傾向は変わりつつあります。ディープニューラルネットワークの効果的なトレーニングに大きな成果を収めたことに起因して、ディープラーニングエコシステムのツールとモデリングの柔軟性を活用した、新しいアプローチが開発されたのです。 このセッションでは、ニューラルネットワークアーキテクチャを使用したレコメンドレコメンデーションシステムのいくつかの概念について説明する予定です。 【プロフィール】 Avinash Mishra | カタリナマーケティングジャパン・ストラテジックアナリティクス・データサイエンスチームデータサイエンティスト 2018年6月1日入社。データサイエンスチームのサイエンティストとして勤務。日本の小売業者および製造業者向けに、買い物客中心の機械学習ソリューションを構築している。 専門はコンピュータサイエンス。NLP、時系列分析、リコメンデーション、画像処理、検索ランキングなどの分野に、コンピュータサイエンスと機械学習の知識を適用することに特に関心がある。

2019.2.27

新商品の発売を予測、追跡、加速

【無料 eBookダウンロード】 現在、テクノロジーやデータを駆使したマーケティング活動が一般的になり、消費財メーカーのビジネスには大きな変化が生じています。しかし、全ての企業がこの変化を捉えきれているわけではなく、特に新商品のマーケティング分野においては課題が残ります。 そこで、弊社ではそうした課題に悩む消費財メーカー様向けに、新製品売上予測プログラムの提供を致します。これにより、新商品のリピート購買やブランド確立の支援を強化・加速してまいります。 資料はこちらからダウンロード

2019.2.20

レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーと業務提携開始

O2Oサービスの共同開発で 日本全国のお買い物をよりお得&便利に カタリナ マーケティング ジャパン株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴、以下カタリナ)と、株式会社エブリー(本社所在地:東京都港区、代表取締役:吉田大成、以下エブリー社)は、業務提携いたしました。これにより、エブリー社が運営するレシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」のユーザーへ向けたデジタル・クーポンの提供をはじめとする、オンライン/オフラインを一体化させたCRMマーケティング領域のサービス拡充・共同開発を目指します。 業務提携概要 このたびの提携により「DELISH KITCHEN」は、1700万のユーザーに対し、カタリナが運営する「カタリナアプリ」の仕組みを通して、購買履歴に基づいてパーソナライズされたデジタル・クーポンの配布や、閲覧したレシピに関連した商品のクーポンを提供し、購買に応じて各種ポイントを付与するなどの付加価値の提供が可能となります。 また、メーカーなどクーポンコンテンツの提供元にとっては、ターゲットユーザーへ向けオンライン上で商品を訴求する機会の拡大が期待できます。小売店にとっては、「DELISH KITCHEN」のコンテンツと連動した店頭販促の選択肢が広がるほか、店頭でレジクーポンを発券・処理することなくオンラインユーザーの来店を促せるというメリットがあります。 今回の提携のスキーム(第一弾) 1. 「DELISH KITCHEN」のアプリに、カタリナのデジタル・クーポンコンテンツを提供します。 2. 「DELISH KITCHEN」ユーザーがデジタル・クーポンを商品購買前にアプリ上で選択し、当該商品を実店舗で購入することで、各種ポイントを得ることができます。 DELISH KITCHEN での利用イメージ   今後の展開 ・ 事前に了承を頂いた小売店向けには「DELISH KITCHEN」ユーザーのオンラインデータとカタリナのID-POSデータ、クーポン利用情報を統合的に分析することにより、オムニチャネルの購買者分析等の提供が可能になります。 ・「DELISH KITCHEN」のメディアソリューションと、カタリナのクーポンソリューションを組み合わせることによりオンラインユーザーを実店舗に誘導し、実購買につながるO2Oマーケティング施策を実現します。 業務提携の背景 カタリナはこれまでレジ・クーポン®の提供を通して、広く店頭販促施策の支援を行ってまいりました。それに加えて昨今では、店頭業務効率化へのニーズやユーザーの購買プロセスのペーパーレス化、キャッシュレス化、消費者のデジタルシフトに合わせて、デジタル・クーポンの提供についてもサービス拡充に力を入れています。 「DELISH KITCHEN」は、これまで、オンライン領域にとどまらず、クーポン配布や全国のお店の特売情報の提供、オリジナルキッチンツールの全国発売などを通じて、小売・流通と連携したオフライン領域にまでサービスを拡大してまいりました。さらに、2万件以上の豊富なレシピ動画を活用した店頭デジタルサイネージの提供とそれらを支えるシステムの構築、レシピカードデータの開発、折込チラシやウェブチラシへのレシピ提供など、スーパーマーケットをはじめとした小売店の販促支援事業を全国的に推進しています。 このたびの業務提携は、「食品」を主力のクーポンカテゴリーのひとつとするカタリナと、日常的に食品を購入して料理をする「DELISH KITCHEN」ユーザーの親和性、さらにメーカー、小売店ヘ向けた新たな付加価値提供の可能性が広がることから、共同でのソリューション開発と営業活動を視野に入れ合意に至りました。 カタリナマーケティングジャパンでは、今回の業務提携によるオンラインネットワークの拡大により、オンライン、オフラインのタッチポイントとデータをシームレスに統合した「CATALINA 360プラットフォーム」を強化してまいります。 協業スキームイメージ 【カタリナ マーケティング ジャパン株式会社について】 消費財メーカーと小売チェーンのビジネスを向上させるグローバルなターゲット・マーケティング・サービス専門企業です。国内の食料品売り上げ規模の5割以上を網羅する37の小売チェーンを対象に、毎週1億件以上のレジ通過者へ「レジ・クーポン®」を直接配布できるネットワークを有しており、オンライン、オフラインのタッチポイントとデータをシームレスに統合した「CATALINA 360プラットフォーム」を構築しています。カタリナ独自のネットワークから消費者の嗜好性やニーズ、購買動向を把握することによって、的確な消費者へ、的確なタイミングで、適切なメッセージを届けるターゲット・マーケティングの展開を支援しています。 代 表 者:花崎 茂晴(代表取締役社長) 所 在 地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 JTビル15階 設 立:1999 年7月 13 日 事業内容:日本全国の GMS/SM/ドラッグストアの店頭において、店頭メディア『レジ・クーポン』を活用したターゲット・マーケティング戦略の企画・立案・実施・効果検証。 【株式会社エブリーについて】 「動画を通じて世界をもっと楽しく、もっと充実した毎日に」 をモットーに、日本最大級のレシピ動画メディア『DELISH KITCHEN』、女性向けライフスタイル動画メディア『KALOS 』、ママ&ファミリー向け動画メディア『MAMADAYS』、ニュース動画メディア『 TIMELINE』の運営を行い、さらに2018年8月にはライブコマースアプリ『CHECK』をリリースするなど、動画を軸にした事業を拡大しています。 会社名:株式会社エブリー 代表者:吉田 大成 設立: 2015年9月1日 所在地:東京都港区六本木7-14-23 ラウンドクロス六本木4F 事業内容:動画メディア事業等 【DELISH KITCHEN について】 1,700万人以上に利用されている日本最大級のレシピ動画メディア。2015年9月に SNS にてサービス提供を開始し、2016年12月にリリースしたスマートフォンアプリは2017年ダウンロード数No.1のレシピ動画アプリに。レシピは「誰でも簡単においしく作れる」をコンセプトにすべて管理栄養士などの食のプロによって考案され、その総数は2万件以上。さらに、近くのお店の特売情報の配信・クーポン配布などの毎日のお買い物がお得・便利になる機能や、作りたいレシピに必要な食材をワンタップでネットスーパーに注文できるシステム、デザイン性と機能性に優れたオリジナルキッチンツールの販売など、食卓を豊かにするサービスが満載です。 『DELISH KITCHEN』へのアクセス方法 
Webサイト&スマートフォンアプリのダウンロード:https://delishkitchen.tv/  
Facebook:https://www.facebook.com/DELISHKITCHEN.tv 
 Instagram:https://www.instagram.com/DELISHKITCHEN.tv  
LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40hta0453h 本リリースに関するお問い合わせ先 メール:pr_otoiawase@catalina.com 広報担当 ※カタリナアプリ、レジ・クーポンはカタリナ マーケティング ジャパン株式会社の登録商標です。 ※iOSはApple Inc.の商標です。※AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です。 ※その他、このプレスリリースに掲載されている会社名および製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。 PDFを表示   ニュース一覧に戻る

2019.2.6

LINE株式会社主催の「O2OTech」に弊社小川真輝が登壇します。

2月6日開催の「O2OTech ~業界を牽引する各企業より、O2O最新事例のご紹介~」(主催:LINE株式会社、会場:CIRQ新宿)に、カタリナマーケティングジャパン プロダクト&ソリューション ディレクターの小川真輝が登壇します。 「O2Oの未来について語ろう」とのテーマにて、LINE株式会社 執行役員の藤井英雄様、株式会社アドインテ 事業開発本部 執行役員の荒川邦雄様、イオンドットコム株式会社 デジタルマーケティング本部部長の安岡智史様とのパネルディスカッションです。 詳細はこちらをご覧ください。

2019.2.5

「FOODDIVE」にカタリナのSVPマーシャ・マグロウが寄稿しました。

食品業界に関するニュース・分析を提供する「FOOD DIVE」に、カタリナのシニア・ヴァイス・プレジデントのマーシャ・マグロウが寄稿しました。 この記事においてマーシャは、新製品発売に伴う失敗リスクを抑えるためには、マーケティング担当者が新製品のキャンペーン方法や時期についてデータサイエンスに基づいた高い精度を持って取り組むことが重要であると述べています。ご興味ある方はぜひご覧ください。 詳細はこちら(英語):https://www.fooddive.com/news/getting-the-art-of-new-product-launches-down-to-a-science/544345/   また、カタリナジャパンは3月5日から3月8日、東京ビックサイトにて開催されるリテールテックに出展いたします。会場にてデモ等も予定しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

2019.1.22

小売・流通業界向けで国内最大規模の展示会「リテールテックJAPAN」にカタリナが出展します。

カタリナ マーケティング ジャパン株式会社(以下カタリナ)は、2019年3月5日(火)〜8日(金)に開催される「リテールテックJAPAN」(会場:東京ビックサイト/主催:日本経済新聞社)にブースを展示します。(小間番号:RT1625) 「リテールテックJAPAN」は、200社を超える出展企業、120,000人の来場者数を有する国内最大規模の流通・小売業界対象の展示会です。 カタリナは、1万店舗を超えるPOSネットワークに基づく消費者の嗜好性の把握と効果測定を強みに、小売業、消費財メーカー、サービス業、ショッピングセンターなどの販促プランの立案から実行までを包括的にサポートする戦略的パートナーとして、ご来場者の皆様に各種デモなどを用意してお待ちしております。 リテールテックJAPANのWebサイトはこちら(事前登録で入場料が無料となります)。 カタリナの出店者情報ページからは、展示会期間中の事前アポイントが可能です。合わせてご利用ください。 カタリナではFacebookでの情報発信を行っております。最新情報はイベントページをご覧ください。

カタリナでマーケティング施策を最適化