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ニュース一覧

2019.2.5

「FOODDIVE」にカタリナのSVPマーシャ・マグロウが寄稿しました。

食品業界に関するニュース・分析を提供する「FOOD DIVE」に、カタリナのシニア・ヴァイス・プレジデントのマーシャ・マグロウが寄稿しました。 この記事においてマーシャは、新製品発売に伴う失敗リスクを抑えるためには、マーケティング担当者が新製品のキャンペーン方法や時期についてデータサイエンスに基づいた高い精度を持って取り組むことが重要であると述べています。ご興味ある方はぜひご覧ください。 詳細はこちら(英語):https://www.fooddive.com/news/getting-the-art-of-new-product-launches-down-to-a-science/544345/   また、カタリナジャパンは3月5日から3月8日、東京ビックサイトにて開催されるリテールテックに出展いたします。会場にてデモ等も予定しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

2019.1.22

小売・流通業界向けで国内最大規模の展示会「リテールテックJAPAN」にカタリナが出展します。

カタリナ マーケティング ジャパン株式会社(以下カタリナ)は、2019年3月5日(火)〜8日(金)に開催される「リテールテックJAPAN」(会場:東京ビックサイト/主催:日本経済新聞社)にブースを展示します。(小間番号:RT1625) 「リテールテックJAPAN」は、200社を超える出展企業、120,000人の来場者数を有する国内最大規模の流通・小売業界対象の展示会です。 カタリナは、1万店舗を超えるPOSネットワークに基づく消費者の嗜好性の把握と効果測定を強みに、小売業、消費財メーカー、サービス業、ショッピングセンターなどの販促プランの立案から実行までを包括的にサポートする戦略的パートナーとして、ご来場者の皆様に各種デモなどを用意してお待ちしております。 リテールテックJAPANのWebサイトはこちら(事前登録で入場料が無料となります)。 カタリナの出店者情報ページからは、展示会期間中の事前アポイントが可能です。合わせてご利用ください。 カタリナではFacebookでの情報発信を行っております。最新情報はイベントページをご覧ください。

2019.1.21

毎年、新しいことが始まる。そして、それに関われる楽しさがある。

クーポンは、関心がない内容ならただの紙切れ。しかし、求めている内容ならお金以上の価値をもつ。そんなクーポンが発券されるまでには多くの人が関わるため、会社の中で各部署との調整やディレクションを行い、クライアントに諸々を説明できる存在が重要となってくる。その役回りをパワフルかつスマートにこなしているのが「リテール ビジネス デベロップメント」のK.Y.だ。 外回りの営業ばかりが評価される会社も少なくないだろう。しかし、社内での仕事が多い彼女は「営業以外のクーポン発券にかかわる様々な業務でも評価されるのがいいところです」とカタリナで働く魅力を教えてくれた。 入社したときの社員数は、わずか35人くらい。2003年入社の彼女は、会社が急激に成長するのを見てきた。その原動力は、やはりデータを扱える強さだ。カタリナほど膨大なデータを活用できる会社は、世界中を探してもそうは見つからない。 「私たちの担当するお客様もデータは持っていますから、自分たちでもデータ分析や販促は可能です。でも、カタリナに依頼がくるんです。それだけ、カタリナの効果を認めてくださっているのでしょう」 社歴が長く、会社を俯瞰で捉えることができ、社内の細かい動きまで精通している彼女は、さまざまなプロジェクトに引っ張りだこだ。おまけに新入社員の研修にも欠かせない人となっている。まさに、八面六臂。あらゆることで頼りになる存在だ。 「紙のクーポンを発券するという業務でも、時代の変化に合わせて改善していく楽しさがあります」世の中のデジタル化でカタリナのビジネス領域はどんどん広がっている。その一方で、紙のクーポンの可能性もさらに高まっているのを感じるという。 Retail Business Development クライアント サービス ディレクター K.Y. 2003年8月入社 友達や同僚とおいしいレストランに行くことが好き。決まったお店に通うのではなく、毎回違うお店を訪ね、新しい味との出会いを楽しんでいる。趣味はミュージカル鑑賞。会社の近くで見つけた、ナッツたっぷりのチョコレートブラウニーがお気に入り。   「社員の声」に戻る 採用情報はこちら  

2019.1.21

ひとり一人に合わせてクーポンを出す。
こんなことできるのはカタリナだけ。

クライアントの要件を吸い上げてからクーポンが発券されるまでの一連のプロセスをカバーするのが「グローバルオペレーションズ」と呼ばれる部署だ。 彼女は、その中の「ビジネスエグゼキューション」というユニットを率いるマネージャー。クーポンがクライアントの要望通りに発券されるようにプログラムを作る重要な仕事だ。 どの店で、どんな人に、どのようなクーポンを発券するのか、綿密な設計がなされていなければ、システムに入力することができない。パソコンで多様なデータを睨みながらの緻密な作業には、大きな瞳を守るPC専用メガネと髪留めが欠かせない。 「ひとり一人の購買行動に合わせて、その人に適したクーポンを出せる。これは、POSデータを見ているカタリナだからできる本当にすごいことなんです」と彼女は目を輝かせた。 ほとんどオフィス内で仕事をしているが、パソコンと首っ引きになっているだけでもない。「私の仕事は、社内のいろんな部署の人とのコミュニケーションが必要です。みんなで何かを改善していくのってすごく楽しいですよ」 Client Service, Global Operations ビジネスエグゼキューション マネージャー Y.S. 2010年12月入社 ミスを未然に防ぐのも大切な仕事。彼女の集中力を支えているのは、ホットヨガと茶道による身体と心のチューンアップだ。サッカー観戦やゴルフも楽しんでいる。   「社員の声」に戻る 採用情報はこちら  

2019.1.21

カタリナのすごいところは、急成長を安定的に続けているところ。

「財務経理本部の仕事は、会社の成長を数字でサポートし、あるべき方向にナビゲートすることです」単にソロバンをはじいているだけではない。K.H.は経営戦略上、極めて重要な役割を担っている。 カタリナは仕事の壁がないところがいい。「垣根を越えてスキルを生かせる土壌」だと職場を評価する彼自身も、財務経理以外に重要な仕事を持っている。 ひとつは人材獲得。人材会社でキャリアを積んだ彼は、会社の発展に貢献する人材を見つけ出すために、かつての経験を生かしてアンテナを張り巡らせている。もうひとつは新規ビジネスのプロジェクトマネージャー。新しいビジネスを成功に導くには、経験に基づいたビジネスセンスとファイナンス視点からのディレクション能力が欠かせない。 「会社は、リーダーがひっぱるだけではダメ。側面から支えることが大事なんです」というのが彼の経営論。ビジネスリーダーのナビゲーターとして欠かせない存在だ。 Finance シニア FP&A マネージャー K.H. 2015年9月入社 年に1〜2回、長い休みをとって全国をドライブするのが趣味。九州以外の地域は、ほぼ走破している。レンタカーもフェリー使わず、あくまでも愛車で走ることにこだわっている。   「社員の声」に戻る 採用情報はこちら  

2019.1.21

人を動かすこと=デザインする意味。

「クリエイティブサービス」には、あらゆるデザインの相談が集まってくる。クーポンのデザイン、アプリのGUI、Webサイト、ポスターなど、メディアにとらわれないさまざまなクリエイティブが生み出されている。 デザインの目的は、ほとんどの場合、商品を売ることだ。そして、カタリナの多くのデザインは“人を動かしたかどうか”はっきりと結果が出る。 「ターゲティングの精度が高ければ高いほど、それに合ったデザインやメッセージでなければ意味がありません。そのためには、デザイナーもカタリナのデータの意味を理解する必要があります」と彼女は教えてくれた。人を動かせるデザインは、商品と人にまつわる膨大な情報の中に自ずと見いだせる。そして彼女は「デザインとは整理と解決である」と結論づける。 「購買の“今”を感じられるこの会社にいれば、マーケットの変化に敏感になりますよ」カタリナは時代にあったデザインが生まれる新しい場所なのである。 Global Operations シニア グラフィック デザイナー I.A. 2010年11月入社 「デザインをしていると心が安らぐ」という根っからのデザイナー。趣味はワイン。最近はウイスキーの奥深さにもハマり、夜な夜な独学中。飲み方はストレート。   「社員の声」に戻る 採用情報はこちら  

2018.12.14

米国Catalina Marketing Corporation Inc.による12月12日発表について

12月12日に弊社親会社である米国Catalina Marketing Corporation Inc.社による財務再構築に関する発表について、日本を含む米国以外のカタリナの事業法人は、同対象には含まれないことをお知らせいたします。また、米国を含む全てのカタリナの事業経営は通常通り継続して行います。 なお、米国における本手続きに関するFAQ、詳細情報、今後の進捗につきましては、 こちらのサイトにてご確認頂けます。(日本のお客様向けの日本語のFAQもございます。) そのほかご質問やご不明な点がございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。 カタリナマーケティング ジャパン株式会社 コーポレート・コミュニケーション担当 (松岡・小久保) inquiry-jp@catalina.com

2018.10.31

カタリナのクーポンとLINEの店頭販促ソリューション「LINE Sales Promotion」、 連携してマイレージキャンペーンを開始

対象商品購入で発券されるレジ・クーポン®から「LINE」を通じたキャンペーン応募、LINEポイントの獲得が可能に カタリナマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴、以下カタリナ)はこの度、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛、以下LINE社)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを活用した店頭販促に特化したソリューション「LINE Sales Promotion」と連携して、カタリナが提供するレジ・クーポン®を使ったキャンペーンを開始いたしました。 カタリナは、全国の大手GMSやドラッグストアなど約1万店舗、約6万台のレジに専用プリンターを設置し、毎週1億件以上のレジ通過者へ「レジ・クーポン®」を直接配布できるネットワークを有しています。このネットワークを通じて消費者の嗜好性や購買動向を把握することによって、的確な消費者へ、的確なタイミングで、適切なメッセージを届けるターゲット・マーケティングの展開を支援しています。 この度のLINE社との連携では、購買データに基づいてターゲティングした消費者にレジ・クーポン®を出し、LINEアプリから気軽にキャンペーンへ応募できる仕組みを提供します。さらに対象商品の購入でLINEポイントを必ず付与することによって、キャンペーンの応募率向上および応募状況の具体的な把握を実現できるのが特徴です。 また、本キャンペーン終了後の効果分析もカタリナが購買データを基にして行い、キャンペーンの実施前・実施中・実施後の店頭におけるブランド購買金額や購買頻度の変化、競合製品への影響度など、キャンペーン参加者の購買行動の変化を可視化します。 レジ・クーポン®記載のQRコードからLINEアプリで応募 対象商品を購入した際に発行されるレジ・クーポン®に記載されたQRコード®*を「LINE」アプリで読み取ってキャンペーンフォームへ遷移し、同じレジ・クーポン®に記載されているシリアルナンバーを入力することで、キャンペーンへの参加となります。 従来の店頭キャンペーンのように、対象商品に貼付するシールを作成したり、商品へ貼付したりする作業が不要となり、キャンペーン実施企業の工数を大幅に削減します。 *「QRコード®」は、デンソーウェーブの登録商標です。 また、キャンペーン応募と同時に「LINE」のタイムライン上でシェアされるため、直接店頭で商品を購入していないLINEユーザーに向けたキャンペーン認知も実現できます。また、参加時にLINE公式アカウント等の友だち追加やブロック解除といった条件をオプションで追加することにより、後追いプロモーションも可能となります。 【キャンペーン概要】 本キャンペーンは、2018年10月1日(月)より全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどの対象店舗約5200店舗にて実施され、サントリーの対象ドリンクいずれか1本を買ったレジ・クーポン®下部のQRコードを読み込み、シリアルナンバーを入力し、6点(3L分)集めることでLINEポイント50ポイントが必ずもらえます。 【カタリナ マーケティング ジャパン株式会社について】 当社は、消費財メーカーと小売チェーンのビジネスを向上させるグローバルなターゲット・マーケティング・サービス専門企業です。国内の食料品売り上げ規模の5割以上を網羅する37の小売チェーンを対象に、毎週1億件以上のレジ通過者へ「レジ・クーポン®」を直接配布できるネットワークを有しており、オンライン、オフラインのタッチポイントとデータをシームレスに統合した「CATALINA 360プラットフォーム」を構築しています。カタリナ独自のネットワークから消費者の嗜好性やニーズ、購買動向を把握することによって、的確な消費者へ、的確なタイミングで、適切なメッセージを届けるターゲット・マーケティングの展開を支援いたします。 http://catalina-jp.com/   【LINE株式会社について】 LINE株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE」を機軸として、コミュニケーション・コンテンツ・エンターテイメントなどモバイルに特化した各種サービスの開発・運営・広告事業に加え、Fintech事業、AI事業を展開しています。ミッションに「CLOSING THE DISTANCE」を掲げ、世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めることを目指しています。 https://linecorp.com/   本リリースに関するお問い合わせ先  メール:pr_otoiawase@catalina.com 広報担当 ※カタリナアプリ、レジ・クーポン®はカタリナ マーケティング ジャパン株式会社の登録商標です。   PDFを表示   ニュース一覧に戻る    

カタリナでマーケティング施策を最適化