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ニュース一覧

2019.3.20

Avinash Mishra 登壇情報「Advance in cloud computing, data mining, data science and big data analytics」

3月29日-3月30日開催の国際カンファレンス「Advance in cloud computing, data mining, data science and big data analytics」(主催:Star Conferences)に、カタリナマーケティングジャパン ストラテジック アナリティクスのデータサイエンスチーム データサイエンティストであるAvinash Mishraが登壇します。 (登壇タイトル「ニューラルネットワークアプローチを活用したレコメンデーションシステム」)URL:https://www.starconferences.org/dsbda2019jp.html レコメンデーションシステムは、機械学習システムの中で最も一般的なアプリケーションのひとつです。そのシステムは、幅広く成果をもたらしたことで、急速にeコマース、旅行業界、デジタル広告、検索ランキング、エンターテイメント(Netflix)など、多くのビジネス業種に適応され始めています。慣例として、コンテンツに則り、かつ協同的なフィルタリングおよび行列因数分解技術が、上記に挙げた業界の問題を解決するために使用されてきました。 ここ数年、この傾向は変わりつつあります。ディープニューラルネットワークの効果的なトレーニングに大きな成果を収めたことに起因して、ディープラーニングエコシステムのツールとモデリングの柔軟性を活用した、新しいアプローチが開発されたのです。 このセッションでは、ニューラルネットワークアーキテクチャを使用したレコメンドレコメンデーションシステムのいくつかの概念について説明する予定です。 【プロフィール】 Avinash Mishra | カタリナマーケティングジャパン・ストラテジックアナリティクス・データサイエンスチームデータサイエンティスト 2018年6月1日入社。データサイエンスチームのサイエンティストとして勤務。日本の小売業者および製造業者向けに、買い物客中心の機械学習ソリューションを構築している。 専門はコンピュータサイエンス。NLP、時系列分析、リコメンデーション、画像処理、検索ランキングなどの分野に、コンピュータサイエンスと機械学習の知識を適用することに特に関心がある。

2019.2.27

新商品の発売を予測、追跡、加速

【無料 eBookダウンロード】 現在、テクノロジーやデータを駆使したマーケティング活動が一般的になり、消費財メーカーのビジネスには大きな変化が生じています。しかし、全ての企業がこの変化を捉えきれているわけではなく、特に新商品のマーケティング分野においては課題が残ります。 そこで、弊社ではそうした課題に悩む消費財メーカー様向けに、新製品売上予測プログラムの提供を致します。これにより、新商品のリピート購買やブランド確立の支援を強化・加速してまいります。 資料はこちらからダウンロード

2019.2.20

レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーと業務提携開始

O2Oサービスの共同開発で 日本全国のお買い物をよりお得&便利に カタリナ マーケティング ジャパン株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴、以下カタリナ)と、株式会社エブリー(本社所在地:東京都港区、代表取締役:吉田大成、以下エブリー社)は、業務提携いたしました。これにより、エブリー社が運営するレシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」のユーザーへ向けたデジタル・クーポンの提供をはじめとする、オンライン/オフラインを一体化させたCRMマーケティング領域のサービス拡充・共同開発を目指します。 業務提携概要 このたびの提携により「DELISH KITCHEN」は、1700万のユーザーに対し、カタリナが運営する「カタリナアプリ」の仕組みを通して、購買履歴に基づいてパーソナライズされたデジタル・クーポンの配布や、閲覧したレシピに関連した商品のクーポンを提供し、購買に応じて各種ポイントを付与するなどの付加価値の提供が可能となります。 また、メーカーなどクーポンコンテンツの提供元にとっては、ターゲットユーザーへ向けオンライン上で商品を訴求する機会の拡大が期待できます。小売店にとっては、「DELISH KITCHEN」のコンテンツと連動した店頭販促の選択肢が広がるほか、店頭でレジクーポンを発券・処理することなくオンラインユーザーの来店を促せるというメリットがあります。 今回の提携のスキーム(第一弾) 1. 「DELISH KITCHEN」のアプリに、カタリナのデジタル・クーポンコンテンツを提供します。 2. 「DELISH KITCHEN」ユーザーがデジタル・クーポンを商品購買前にアプリ上で選択し、当該商品を実店舗で購入することで、各種ポイントを得ることができます。 DELISH KITCHEN での利用イメージ   今後の展開 ・ 事前に了承を頂いた小売店向けには「DELISH KITCHEN」ユーザーのオンラインデータとカタリナのID-POSデータ、クーポン利用情報を統合的に分析することにより、オムニチャネルの購買者分析等の提供が可能になります。 ・「DELISH KITCHEN」のメディアソリューションと、カタリナのクーポンソリューションを組み合わせることによりオンラインユーザーを実店舗に誘導し、実購買につながるO2Oマーケティング施策を実現します。 業務提携の背景 カタリナはこれまでレジ・クーポン®の提供を通して、広く店頭販促施策の支援を行ってまいりました。それに加えて昨今では、店頭業務効率化へのニーズやユーザーの購買プロセスのペーパーレス化、キャッシュレス化、消費者のデジタルシフトに合わせて、デジタル・クーポンの提供についてもサービス拡充に力を入れています。 「DELISH KITCHEN」は、これまで、オンライン領域にとどまらず、クーポン配布や全国のお店の特売情報の提供、オリジナルキッチンツールの全国発売などを通じて、小売・流通と連携したオフライン領域にまでサービスを拡大してまいりました。さらに、2万件以上の豊富なレシピ動画を活用した店頭デジタルサイネージの提供とそれらを支えるシステムの構築、レシピカードデータの開発、折込チラシやウェブチラシへのレシピ提供など、スーパーマーケットをはじめとした小売店の販促支援事業を全国的に推進しています。 このたびの業務提携は、「食品」を主力のクーポンカテゴリーのひとつとするカタリナと、日常的に食品を購入して料理をする「DELISH KITCHEN」ユーザーの親和性、さらにメーカー、小売店ヘ向けた新たな付加価値提供の可能性が広がることから、共同でのソリューション開発と営業活動を視野に入れ合意に至りました。 カタリナマーケティングジャパンでは、今回の業務提携によるオンラインネットワークの拡大により、オンライン、オフラインのタッチポイントとデータをシームレスに統合した「CATALINA 360プラットフォーム」を強化してまいります。 協業スキームイメージ 【カタリナ マーケティング ジャパン株式会社について】 消費財メーカーと小売チェーンのビジネスを向上させるグローバルなターゲット・マーケティング・サービス専門企業です。国内の食料品売り上げ規模の5割以上を網羅する37の小売チェーンを対象に、毎週1億件以上のレジ通過者へ「レジ・クーポン®」を直接配布できるネットワークを有しており、オンライン、オフラインのタッチポイントとデータをシームレスに統合した「CATALINA 360プラットフォーム」を構築しています。カタリナ独自のネットワークから消費者の嗜好性やニーズ、購買動向を把握することによって、的確な消費者へ、的確なタイミングで、適切なメッセージを届けるターゲット・マーケティングの展開を支援しています。 代 表 者:花崎 茂晴(代表取締役社長) 所 在 地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 JTビル15階 設 立:1999 年7月 13 日 事業内容:日本全国の GMS/SM/ドラッグストアの店頭において、店頭メディア『レジ・クーポン』を活用したターゲット・マーケティング戦略の企画・立案・実施・効果検証。 【株式会社エブリーについて】 「動画を通じて世界をもっと楽しく、もっと充実した毎日に」 をモットーに、日本最大級のレシピ動画メディア『DELISH KITCHEN』、女性向けライフスタイル動画メディア『KALOS 』、ママ&ファミリー向け動画メディア『MAMADAYS』、ニュース動画メディア『 TIMELINE』の運営を行い、さらに2018年8月にはライブコマースアプリ『CHECK』をリリースするなど、動画を軸にした事業を拡大しています。 会社名:株式会社エブリー 代表者:吉田 大成 設立: 2015年9月1日 所在地:東京都港区六本木7-14-23 ラウンドクロス六本木4F 事業内容:動画メディア事業等 【DELISH KITCHEN について】 1,700万人以上に利用されている日本最大級のレシピ動画メディア。2015年9月に SNS にてサービス提供を開始し、2016年12月にリリースしたスマートフォンアプリは2017年ダウンロード数No.1のレシピ動画アプリに。レシピは「誰でも簡単においしく作れる」をコンセプトにすべて管理栄養士などの食のプロによって考案され、その総数は2万件以上。さらに、近くのお店の特売情報の配信・クーポン配布などの毎日のお買い物がお得・便利になる機能や、作りたいレシピに必要な食材をワンタップでネットスーパーに注文できるシステム、デザイン性と機能性に優れたオリジナルキッチンツールの販売など、食卓を豊かにするサービスが満載です。 『DELISH KITCHEN』へのアクセス方法 
Webサイト&スマートフォンアプリのダウンロード:https://delishkitchen.tv/  
Facebook:https://www.facebook.com/DELISHKITCHEN.tv 
 Instagram:https://www.instagram.com/DELISHKITCHEN.tv  
LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40hta0453h 本リリースに関するお問い合わせ先 メール:pr_otoiawase@catalina.com 広報担当 ※カタリナアプリ、レジ・クーポンはカタリナ マーケティング ジャパン株式会社の登録商標です。 ※iOSはApple Inc.の商標です。※AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です。 ※その他、このプレスリリースに掲載されている会社名および製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。 PDFを表示   ニュース一覧に戻る

2019.2.6

LINE株式会社主催の「O2OTech」に弊社小川真輝が登壇します。

2月6日開催の「O2OTech ~業界を牽引する各企業より、O2O最新事例のご紹介~」(主催:LINE株式会社、会場:CIRQ新宿)に、カタリナマーケティングジャパン プロダクト&ソリューション ディレクターの小川真輝が登壇します。 「O2Oの未来について語ろう」とのテーマにて、LINE株式会社 執行役員の藤井英雄様、株式会社アドインテ 事業開発本部 執行役員の荒川邦雄様、イオンドットコム株式会社 デジタルマーケティング本部部長の安岡智史様とのパネルディスカッションです。 詳細はこちらをご覧ください。

2019.2.5

「FOODDIVE」にカタリナのSVPマーシャ・マグロウが寄稿しました。

食品業界に関するニュース・分析を提供する「FOOD DIVE」に、カタリナのシニア・ヴァイス・プレジデントのマーシャ・マグロウが寄稿しました。 この記事においてマーシャは、新製品発売に伴う失敗リスクを抑えるためには、マーケティング担当者が新製品のキャンペーン方法や時期についてデータサイエンスに基づいた高い精度を持って取り組むことが重要であると述べています。ご興味ある方はぜひご覧ください。 詳細はこちら(英語):https://www.fooddive.com/news/getting-the-art-of-new-product-launches-down-to-a-science/544345/   また、カタリナジャパンは3月5日から3月8日、東京ビックサイトにて開催されるリテールテックに出展いたします。会場にてデモ等も予定しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

2019.1.22

小売・流通業界向けで国内最大規模の展示会「リテールテックJAPAN」にカタリナが出展します。

カタリナ マーケティング ジャパン株式会社(以下カタリナ)は、2019年3月5日(火)〜8日(金)に開催される「リテールテックJAPAN」(会場:東京ビックサイト/主催:日本経済新聞社)にブースを展示します。(小間番号:RT1625) 「リテールテックJAPAN」は、200社を超える出展企業、120,000人の来場者数を有する国内最大規模の流通・小売業界対象の展示会です。 カタリナは、1万店舗を超えるPOSネットワークに基づく消費者の嗜好性の把握と効果測定を強みに、小売業、消費財メーカー、サービス業、ショッピングセンターなどの販促プランの立案から実行までを包括的にサポートする戦略的パートナーとして、ご来場者の皆様に各種デモなどを用意してお待ちしております。 リテールテックJAPANのWebサイトはこちら(事前登録で入場料が無料となります)。 カタリナの出店者情報ページからは、展示会期間中の事前アポイントが可能です。合わせてご利用ください。 カタリナではFacebookでの情報発信を行っております。最新情報はイベントページをご覧ください。

2019.1.21

毎年、新しいことが始まる。そして、それに関われる楽しさがある。

クーポンは、関心がない内容ならただの紙切れ。しかし、求めている内容ならお金以上の価値をもつ。そんなクーポンが発券されるまでには多くの人が関わるため、会社の中で各部署との調整やディレクションを行い、クライアントに諸々を説明できる存在が重要となってくる。その役回りをパワフルかつスマートにこなしているのが「リテール ビジネス デベロップメント」のK.Y.だ。 外回りの営業ばかりが評価される会社も少なくないだろう。しかし、社内での仕事が多い彼女は「営業以外のクーポン発券にかかわる様々な業務でも評価されるのがいいところです」とカタリナで働く魅力を教えてくれた。 入社したときの社員数は、わずか35人くらい。2003年入社の彼女は、会社が急激に成長するのを見てきた。その原動力は、やはりデータを扱える強さだ。カタリナほど膨大なデータを活用できる会社は、世界中を探してもそうは見つからない。 「私たちの担当するお客様もデータは持っていますから、自分たちでもデータ分析や販促は可能です。でも、カタリナに依頼がくるんです。それだけ、カタリナの効果を認めてくださっているのでしょう」 社歴が長く、会社を俯瞰で捉えることができ、社内の細かい動きまで精通している彼女は、さまざまなプロジェクトに引っ張りだこだ。おまけに新入社員の研修にも欠かせない人となっている。まさに、八面六臂。あらゆることで頼りになる存在だ。 「紙のクーポンを発券するという業務でも、時代の変化に合わせて改善していく楽しさがあります」世の中のデジタル化でカタリナのビジネス領域はどんどん広がっている。その一方で、紙のクーポンの可能性もさらに高まっているのを感じるという。 Retail Business Development クライアント サービス ディレクター K.Y. 2003年8月入社 友達や同僚とおいしいレストランに行くことが好き。決まったお店に通うのではなく、毎回違うお店を訪ね、新しい味との出会いを楽しんでいる。趣味はミュージカル鑑賞。会社の近くで見つけた、ナッツたっぷりのチョコレートブラウニーがお気に入り。   「社員の声」に戻る 採用情報はこちら  

2019.1.21

ひとり一人に合わせてクーポンを出す。
こんなことできるのはカタリナだけ。

クライアントの要件を吸い上げてからクーポンが発券されるまでの一連のプロセスをカバーするのが「グローバルオペレーションズ」と呼ばれる部署だ。 彼女は、その中の「ビジネスエグゼキューション」というユニットを率いるマネージャー。クーポンがクライアントの要望通りに発券されるようにプログラムを作る重要な仕事だ。 どの店で、どんな人に、どのようなクーポンを発券するのか、綿密な設計がなされていなければ、システムに入力することができない。パソコンで多様なデータを睨みながらの緻密な作業には、大きな瞳を守るPC専用メガネと髪留めが欠かせない。 「ひとり一人の購買行動に合わせて、その人に適したクーポンを出せる。これは、POSデータを見ているカタリナだからできる本当にすごいことなんです」と彼女は目を輝かせた。 ほとんどオフィス内で仕事をしているが、パソコンと首っ引きになっているだけでもない。「私の仕事は、社内のいろんな部署の人とのコミュニケーションが必要です。みんなで何かを改善していくのってすごく楽しいですよ」 Client Service, Global Operations ビジネスエグゼキューション マネージャー Y.S. 2010年12月入社 ミスを未然に防ぐのも大切な仕事。彼女の集中力を支えているのは、ホットヨガと茶道による身体と心のチューンアップだ。サッカー観戦やゴルフも楽しんでいる。   「社員の声」に戻る 採用情報はこちら  

カタリナでマーケティング施策を最適化